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もめごとで悩んだら三輪明神

大神神社(おおみわじんじゃ)は、三輪明神とも申し上げます。
奈良県桜井市にある大神(おおみわ)神社は、古くは、三輪大社とも呼ばれていました。
三輪の地は三輪そうめんで有名です。


この三輪の神様というのは、国造りの神様で、病気平癒や酒作りの神様でもあります。
大国主の神様の系統なので、縁結び、金運などにも霊験あらたかです。


三輪山という神の宿る山(高さ467メートル、周囲16キロメートル)を、
拝殿から拝む形式の神社です。本殿は設けず、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して、
三輪山を拝するという、原初の神祀りの様式が伝えられている我が国最古の神社のひとつです。


第十一代崇神天皇さまの墳墓「崇神天皇陵」もこの三輪山のふもとにあります。
このあたりに古代の都があったのでしょう。


『古事記』によると、遠い神代の昔、大己貴神(おおなむちのかみ)(これは大国主神(おおくにぬしのかみ)の別名です)が、
ご自身の幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)を三輪山にお鎮めになり、
大物主神(おおもの ぬしのかみ)と名付けて祭祀されたのがはじまりとされています。


三輪の神様のご本名は、『やまとのおおものぬしくしみかたまのみこと』と申し上げます。
『古事記』中巻の 神武天皇のお話のところで、三輪の神は「大物主神(おおものぬしのかみ)」であると記されています。


崇敬者の霊験の体験談が機関誌に毎回、掲載されています。
それを読むと、ここに真剣にお参りする人に、この神様が大きなご加護を発揮されていることがわかるでしょう。
著名人の崇敬者も多いようです。いつ参拝に行ってもたくさんの参拝者がきています。
経営者の金運や事業運のご加護、家族のもめごとや不幸事の解決といった問題に特に大きなお働きがあるようです。


機関紙の体験談の内容でもこういったテーマが目立っています。
わたしも何度ここにお参りして救われたかわかりません。
打てば響くような証(あかし)のある神社のひとつです。


悩みごとのある人や行き詰まりを感じている人は、ここに足を運び、真剣に祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。
その際には、正式に神主さんにご祈祷をして頂くのが一番効果的であると思います。
願いが叶ったら、お礼参拝も必ず行いましょう。


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