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神道の世界観は日本民族の精神性の背骨

吉田松陰も皇室を重んじた人物です。修身の教科書でたびたび取り上げられた吉田松陰は幕末の人で、山口県萩市にある松陰神社のご祭神として祀られています。道徳が日本から失われようとしているのではとの気持ちになる事件が多いです。小池松次さんが編纂された「修身の教科書」という本があります。日本人として忘れてはいけない大切なことを本書は伝えてくれます。本書で取り上げられているエピソードの中には、勝海舟、野口英世、西郷隆盛、上杉鷹山、吉田松陰などが道義をまっとうした生きざまが描かれています。親が子に読んであげて良い本です。


六年生から中学生であれば、十分読めますので、そのぐらいの年齢のお子様、お孫さんがいらっしゃる方には特におすすめです。学校が教えなくなった修身。礼節、師弟、友情、誠実、勤勉、感謝、愛国心。といった明治時代の日本人なら誰もがもっていた尊い心の徳目を学べます。その本の中でも登場する吉田松陰についての事跡が、松陰神社で学べます。松陰神社宝物殿「至誠館」では吉田松陰のさまざまな足跡を紹介しています。資料も充実しているので、子供を連れていき、日本人の美徳を学ばせるのに最適です。吉田松陰歴史館では、子供にもわかるよう人形によるジオラマで吉田松陰の生涯を学べます。


皇室神道という言葉があります。建国記念日の意味は、初代天皇の神武天皇即位の日です。2676年にわたり守られた男系継承。この継承の不文律はいずれの天皇であっても父親を順にたどると初代神武帝に系図のうえでつながっているということです。この男系継承を守ることができなければ、皇室は断絶してしまいます。女系天皇論を認めたら、なぜいけないのか、皇統が別の家系のものに取って代わられて、最終的に皇室は途絶えます。女系天皇容認論をさかんに主張する人は、前侍従長の言葉を根拠に、「女系は陛下の御意志」などと言っていました。しかし、前侍従長ご自身が「女系は陛下の御意志にあらず」と発言されたことが明らかになっています。


皇室には現在、悠仁親王殿下がおわしますゆえに、皇位継承の危機はすでに去ったと考えている人も多いようです。しかし、男子皇族の不足という問題があるため、早急に旧宮家を皇籍に復帰させる法案の制定が急がれます。旧宮家の男子を現宮家の養子として、宮家の男系継承を維持するのが先決です。皇室は二千年にわたり男系継承で維持されてきたのです。それを女系に変えることは、女帝の次世代で皇統が断絶することを意味します。



 

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