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明治神宮は近代の日本精神の故郷

明治神宮は東京に行ったらぜひ参拝しておくべき神社です。明治45年に明治天皇、大正三年に昭憲皇太后が崩御されました。その後、お二人を敬慕する国民の総意によって、明治神宮が創建されました。大正9年(1920年)、代々木の地に御鎮座されるにあたり、全国から献木された樹木は10万本。365種の樹木による70万平方メートルの人工林ができたのです。明治天皇様は、明治維新から日露戦争にいたる激動の時代、常に国民の先頭にたって、国の平和と幸福のためにご尽力なされました。明治天皇様は、日夜、国民の幸せを祈っておられたといいます。昭和20年4月、大東亜戦争による空襲のために、創建当初の主要建物は焼失しましたが、昭和33年に国民からの浄財によって復興造営が実現しました。

明治天皇と教育勅語

私たち国民が明治天皇様から残された最大の遺産は教育勅語ではないかと思います。教育勅語で語られているお言葉は、国民道徳の根本と言ってよい内容です。こんな素晴らしい道徳普及のための文章を、なぜ、いま、学校で教えないのでしょうか。それは天皇のご存在に反発する一部の教師のイデオロギー組合が激烈に反対しているからなのです。教育勅語は外国でも知られ、翻訳して広められているそうです。日本が世界に誇れるものの一つだと思います。心ある教師の皆さんが、もう一度、学校教育の場で、教育勅語を教え、子供たちに素晴らしい日本人になってもらえるように尽力して頂きたいと願っています。

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