スポンサード リンク

熱田神宮〜心の地獄を吹き払い荒海を乗り越える

愛知県のもっとも有名な神社、それが熱田神宮です。なんといってもご神体が、三種の神器のひとつ、アメノムラクモノ剣です。これゆえに、戦や勝負の神様として様々な武将から崇敬されてきました。義経の元服も熱田神宮であったということです。織田信長などの戦国大名も、この神様を大事にしていたようです。アメノムラクモの剣というのは、スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したときに、その尾から出てきた剣です。この剣を天照大神に献上し、それが三種の神器の一つになったのです。また、この剣は、草薙剣(クサナギノツルギ)とも呼ばれます。このわけは、第12代景行天皇の時代、ヤマトタケルノミコトが、この地で、賊と戦った際に、敵にのために火攻めにあい、その炎が燃え移った草むらをこの剣で薙ぎ払い、難を逃れた故事に由来します。

草薙の剣と日本武尊

尾張の国、名古屋に鎮座する熱田神宮は三種の神器の一つ、草薙の剣をご神体としているゆえに、皇室とのつながりも深いです。神話の時代、スサノオノミコトがヤマタノオロチの尾から切り出した、アメノムラクモノツルギ。このツルギを使って、東国を平定したのが、日本武尊(やまとたけるのみこと)です。熱田神宮の神様は、戦の神であり、決断の神であり、魔をはらう神であります。この嵐吹く世を渡る勇気と度胸を与えてくれる神様です。愛知県に住んでいる人だけではなく、三重県、奈良県、京都府、岐阜県からも参拝客がたくさん来ます。 ぜひ参拝しご祈祷を受けて強い意志力や勇猛心を授かって、 人生の荒海を乗り越えていきたいものですね。
行ってはいけない危険なパワースポット


スポンサード リンク



※著作権は放棄していません。ウェブサイト上の画像・文章などの転載、引用はお断りいたします。