スピリチュアル好きな人間は邪霊のカモになる

パワスポめぐりをしても、まったく運が良くならない人は多いです。その理由はなぜなのでしょうか。もし、自分の心が感謝と希望と愛念だけに満ち溢れているなら、神仏や守護霊や高級先祖霊しかきません。感謝、努力、謙虚、向上心、楽天的、意欲的、夢、希望、積極性、寛容、愛、といった想念だけが心にあれば、邪悪なものはとりつくシマはありません。そういう人が清浄な神域で祈願すればたちまち神仏の加護が授かります。ところが、自分の心の中に、憎しみ、後悔、自己嫌悪、現状への不満、愚痴、誰かへの恨み、自分を卑下する気持ち、絶望、不安、恐れ、怠け心、慢心、冷淡などがあれば、それと同じ波長のものが引き寄せられます。生霊にしても、相手のことをこちらが心から愛していれば、許していれば、その幸せを念じていれば、一切の批判、非難、責任追及をしていなければ、たとえ生霊を送られても、生霊はとりつくシマがないので、悪影響も小さくなります。しかし多くの人は、前世の負債を背負っているので、それがマイナス想念を誘発してしまうため、不幸の実行者としての邪霊を呼び込んでしまうのです。

因果応報の法則がはるかな過去から作用し今も働いている

前世のカルマとは本人の性格の中に沈殿しているものです。それは心と言葉と行いにすべて現れるのです。したがって、霊的な障害を解除するには、根本的には己の性格を改めていくしかなく、その人格の涵養、修養より他にはありません。その修業を一人でするのはたいへんです。自力でできることには限りがあるかもしれません。しかし優秀なコーチがつくと、運動選手がみるみる成績アップするとか、よい家庭教師がつくと、子供の成績がとたんに上昇するのと、まったく同じように、うまく他力を組み合わせるなら、その限界を破って脱皮できるものなのです。守護霊や魂のガイドとはコーチであり家庭教師なのです。邪霊がきたと感じたら、まずはそれを引き寄せた自分を省みて改めていきましょう。そして、守護霊や神仏といっしょに力をあわせて自分を導き育てていくのです。自分が圧倒的に明るくプラスの存在になることで、悪影響をまったく受けないようになることがもっとも有効な邪霊からの防御法となります。また、完璧なコンディションにしていてもそれでも邪気がつくこともありえます。怨念霊は自分の先祖にだまし討ちされたり、ひどい殺され方をした霊であり、どこの家系にもいるものです。大切なことは、自分の心と想念と言葉と行動を変えること、守護霊、神社の神様を味方につけてしっかりと守ってもらうことです。でも、正しい神仏に守られているものが最後に勝利しますので、自分から挫折しないかぎりは大丈夫です。
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