スピリチュアル

守護天使に守られると信じるアメリカ人が多いということをご存じでしょうか。米国人の半数以上が「自分は守護天使に守られている」と信じていて、3人に2人が天国は存在すると考えているそうです。テキサス州ベイラー大学の研究チームが、全米の成人1648人を対象に行った350の質問に対する回答をまとめたものとして報告されています。それによると、回答者の55%が「守護天使によって悪から守られている」と答えています。天国の存在については、67%が「(あると)完全に確信している」、17%が「(高い確率であると)信じる」と答えたそうです。地獄を信じている人の割合は73%に上ったということです。天国はあると答えた人を性別で見ると女性が68%、男性56%、人種別では黒人86%、白人60%、地域別では南部76%、東部50%という結果が出ています。共和党支持者の77%が天国を信じると答えたのに比べ、民主党は54%にとどまり、政党と信仰の関連性も指摘されました。一方、神を信じないと答えたのは4%で、無宗教と答えた11%と併せて2005年に行った調査とほぼ同じ結果だったそうです。また、45%が生涯で2回以上の「宗教的な出会い」を経験したと答えています。そのうち保守派のプロテスタントは、カトリック教徒やユダヤ教徒よりも宗教的あるいは神秘的経験を申告する傾向が高かったそうです。この研究報告を見る限り、アメリカにおいてブライアン・ワイス博士が前世療法を行った際に、「魂のガイド」という存在が出現して、クライアントが催眠状態でそれと対話したということもうなづけるのではないでしょうか?ただ、前世を思い出すことに関しては、クリスチャンに前世を信じる信仰がないので、信仰に由来するものとはいえないかもしれません。


霊界を知ればこの世をより良く生きられる


ただいま、ただいまの想念が善悪正邪の分水嶺です。元気とかやる気とは本来は、自然にでるものではなくて、みずからの言葉と言い聞かせによって、魂の底から引き出すものです。沸いてくる気分や感情に支配されていてはいけません。自分で良き思い、良き感情を作り出すのです。そして自分の心を自分で取り締まるのです。想念の管理です。自分を悪くする原因を例えば怨念霊、例えば父親、例えば○○と、他所に求めている限り、あなたの人生は「不自由」なのです。なぜなら自分を既定する根源が他者にあるからです。そうではないのです。自分を良くできる原因が自分にあるのです。自分を既定するのは自分の思いなのです。自分が主人公であり、ほかの何物も決定打にはなりえません。周囲の何物であっても、影響はしても、支配はできません。自分を支配し、すべてを決めるのは自分です。人生は自分にすべての責任があり、他人にはないと言い切るべきです。そのとき、完全にその人は「自由」です。自分で自由に人生を創造できるのです。他人や他の存在に責任をおしつけている限り、その分だけ、自分は不自由であり、人生の創造性を手放しているのです。邪霊を気にしすぎることなく、今の自分のすべきことに向かってください。フォーカスすべきは「良きもの」「幸せなもの」です。邪霊よりも、守護霊や神様に意識をフォーカスすると運が開きます。すべて物事の悪い面、悪かった部分、そこばかり見てフォーカスする思考の癖を改めて、良い面、良かった部分、そこにフォーカスすると、その思考のとおり、良き未来が招来されることになります。良かった部分にフォーカスしましょう。そうすることで、まさに良き未来、納得できる未来を引き寄せることになります。いま、日本の教育問題の中で、最も重視されているのがいじめ問題です。小学校のいじめ、中高生のいじめ、そして社会でもパワハラ、家庭ではモラハラ、およそ社会のあらゆる場面において、私達を苦しめるのが、いじめ問題です。いじめを撃退できるマニュアルがあると便利ですが、これまで、エドガーケイシーに代表されるスピリチュアル分野では、こうしたマニュアルが存在していませんでした。それがようやく現れました。精神世界を熟知し、スピリチュアルの角度から、すべてのいじめ、虐待、暴力、DV、犯罪的行為、いやがらせを撃退できるマニュアルです。
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邪悪が横行する時代、偽預言者があふれる


シルバーバーチが霊言を伝えた時代には、邪霊が人間界を幻惑するために暗躍する状況は現代ほどにはひどくありませんでした。しかし、シルバーバーチの活動が多くの人に知られるようになると、霊言を欲する人が多くなり、お告げへのおかげ信仰的な態度が人々の中に生まれてしまいました。自己顕示欲から霊能力を欲する人間があらわれ、霊のお告げであるといって、人々を従えようとするようにもなりました。霊能力者は「先生」と呼ばれ、多くの弟子や信者をひきつれるようになりました。こうして、新興宗教と呼ばれるものが雨後の竹の子のようにはびこりはじめました。正神界の高級霊たちは、こうした現状を把握すると即座に通路を閉じましたので、シルバーバーチ以後の霊界通信はすべて正神界からのものではなくなりました。邪神界の横行です。したがって、現代の時代において、霊のお告げと称するメッセージはすべて、正神ではなく邪神によるものであり、邪霊が人間界を惑わすためのものとなりました。たとえ天使や宇宙意識と名乗っていても、騙りであり、狐が化かすようなものです。いわば、狐に化かされる形で現代のスピリチュアルブームは世にはびこっているということです。シルバーバーチの書籍を研究することや同時代の文献を研究する分には、弊害はありませんが、現代にはびこる偽預言者ともいうべき人々のもたらす霊言やお告げは世を惑わすばかりです。道をあやまり死後、地獄に落ちることを避けたいのであれば、かかわらないことです。
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