本物のパワースポットをお教えします


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日本の建国は神武天皇の東征に始まります。

神武天皇は、九州から近畿地方へと国を統一しながら、東征しました。古事記や日本書紀には、その神武天皇の東征の物語が詳しく語られています。これらの物語の中で、神武天皇はさまざまな苦難を乗り越えて大和の地に至ります。戦いにも負けたりもしています。負け戦の中で兄が負傷し亡くなったり、なんらかの事実に基づかないと、このような複雑でリアルな物語は生まれません。そして各地の地名にしっかりと神武天皇の足跡が残っていて伝承されていることを考えても、神武天皇は実在したと考えるのが自然です。

 

 

また、万世一系という皇室の男系継承の不文律が二千年以上も守られてきたことを考えても、皇統の歴史においては、王朝交代は起きていないと考えることが自然です。神武天皇の子孫たちの中での主導権の争いがあって、一見すると王朝交代したかのように見えるだけだということです。第十代の崇神天皇や第十五代の応神天皇、第二十六代の継体天皇などの時に、王朝交代があったとの説を述べる歴史家もいますが、その時に起きた政変は、神武天皇の子孫の中での主導権の争いであったと考えるのが自然なのです。その神武天皇はさかのぼるとアマテラスオオミカミにつながっています。しかしアマテラスは、弟のスサノオとのあいだに子孫をもうけているので、神武天皇は、イザナギノミコトにつながっているといえるのです。イザナギノミコトからずっと男系継承だったということです。

 

 

天照大御神様は、第十一代垂仁天皇の御代に、伊勢の地にお遷りになりました。その後、第二十一代雄略天皇の御代に、豊受大神様も、伊勢の外宮にお遷りになり、現在の伊勢の内宮と外宮の形式になりました。伊勢神宮は、日本有数のパワースポットです。伊勢にはアマテラスオオミカミが鎮座します。神道では地球の魂をスサノオノミコトと申し上げ、月はツキヨミノミコトです。そして太陽はアマテラスオオオミカミです。このようにすべての惑星や恒星には、意識体が宿り、星の霊魂と呼んでもよい存在がいらっしゃいます。この考え方はスウェデンボルグや神智学でもみられ、神道的な宇宙観だけのものではありません。古代ギリシャでは星座の神霊を想定していました。これも、古代人が神霊界の実相を知っていた証拠とも考えられます。伊勢は、太陽の働きなので開運、総合的な発展運、現世での名誉や地位といったこの世の宝を実現させてくれます。日本人ならば、ぜひ伊勢神宮にお参りしましょう。

 

 

パワースポットという言葉が多くの日本国民に知られるようになってきました。雑誌の特集でもしばしば見かけます。パワースポットという言葉は新しいものかもしれませんが、その意味するところは、古来からあったものです。日本の場合、このパワースポットを創設した方が、はっきりしています。それは役小角(えんのおずぬ)です。奈良時代の人で、修験道の始祖です。学問的にも、葛木山を本拠地とする役小角なる呪術者、いまでいうサイキックが存在したのはまず間違いのない史実と考えられています。『続日本紀』では、文武天皇3年(699年)5月24日に、役小角が伊豆島に流されたと記録しています。役小角は葛木山(金剛山・葛城山)で弟子を育成して、教えを説いていましたが、弟子の一人の讒言によって、世をまどわすものとして伊豆に流されました。この役小角が、日本中の霊山、聖地を周遊して、その地に祈祷のための場を設けていき、それが後に神社や寺になっていると言われています。役小角は、古代において栄えていた霊山が廃れているのを霊的感性により、見出し、それを復活させて、今日のパワースポットの基を開いたのです。もちろん、そのほかにもさらに古い時代から残されているパワースポットもたくさんありますし、白山を開いた泰澄など、他にも功労者が多数います。日本の聖地は、人々を救済し、国家の平安を祈り続けた、こうした古代のサイキック達の、衆生への愛の精華として、私達日本国民に残された遺産なのです。

 

 

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