本物のパワースポットをお教えします


スポンサード リンク

伊勢神宮での御垣内参拝のやり方

伊勢神宮にいって、「御垣内参拝させてください」と注文しても、それに応じてくれることはありません。
ではどうするのか。それは、「式年遷宮への奉賛」をするのです。
社務所で、祈祷を申し込みするときに、それをすればいいでしょう。


式年遷宮への奉賛の寄進をしたことへの神宮の返礼として、「特別参宮章」が渡されます。
それは、内宮おおび外宮の御垣内で参拝ができる入場券のようなもの。


祈祷の後で、あらためて、正殿までいき、そこで詰所にいる神職に
その「特別参宮章」を見せると、御垣内へ誘導してくれます。
内宮、外宮で、それぞれ御垣内参拝ができます。


なお、御垣内では、長時間は祈れません。二礼、二拍手、一礼の作法により、すみやかに拝礼して終わります。
また、私語をつつしみ、静かに厳粛に拝礼をします。


なお、御垣内参拝をするための重要な条件があります。それは正装であることです。
正装とは結婚式の主催者側の服装といえば、わかりやすいでしょう。


黒やグレーを貴重にしたスーツのスタイルです。
女性は、スカートです。ただしミニスカートはダメ、パンツスーツもダメです。柄物のカラータイツやストッキングもダメです。
薄手の肌色のストッキングがよいでしょう。Gパンにジャケットなどはダメです。乳幼児連れも入れません。
小学生以上の子どもからでないと入れません。
女性は黒、濃紺、グレーのジャケット付ワンピース。またはツーピース。(ミニスカートやパンツスカートは不可です)
靴はパンプスがよいでしょう。ブーツは不可、サンダルやミュールも不可。つま先が見えるものも不可です。


男性は上下同じ色のダークスーツ。ワイシャツは白。ネクタイ着用です。
グレーまたはモノトーンの縞柄ネクタイです。青や赤など派手な色はダメです。
ヒモタイ、ループタイはダメです、正装とみなされません。靴下は黒。革靴です。


男女ともにカラーシャツ、タートルネックは御垣内に入れません。
ジャケットとズボン(女性はスカート)の色が違う服装も不可です。
そもそも御垣内には、皇室の方々や総理大臣や閣僚が最高級の正装(モーニング着用)で参拝されます。
派手な色の傘をもっていてもダメです。黒い傘にします。
冬場はダッフルコートやダウンジャケットやファーのついたコートなど正装とはみなされません。


グレーか黒などダークカラーの正装に見合うコートでないといけません。
また、スカーフ、帽子、耳あて、手袋をつけたままでは御垣内には入れてもらえません。
御垣内では、写真撮影は不可です。
メールをうったり、ケータイ電話でしゃべるのも不可です。隣の人とのおしゃべりも論外です。


以上のような注意点をしっかりと守り、御垣内参拝に臨んでください。
なお、長時間のお祈りは、祈祷の前に、さきに正殿前にいって、
時間をかけて、しっかりと祈りこみをしておくのがおすすめです。


そのあと、祈祷を受け、祈祷申し込みのときに、
「式年遷宮への奉賛」をして、祈祷のあとで、正殿にもう一度、
いって、特別参宮章をみせて、御垣内参拝をして、終了という流れです。


内宮で、先にそのようにした場合は、次に外宮にいき、外宮では、
正殿前にいったら、お祈りのあと、特別参宮章をみせて、御垣内参拝をして、
それから祈祷を受けてもかまいません。


外宮で、先にそのようにした場合は、同様に、内宮で、正殿前にいったら、
お祈りのあと、特別参宮章をみせて、御垣内参拝をして、それから祈祷を受けてもかまいません。


なお、祈祷は「心願成就」などでよいのですが、五千円、八千円、一万円、三万円などと式階があります。
伊勢にあまり頻繁にいけないのであれば、せめて八千円のもので申し込みましょう。
御札が長方形のしっかりしたものがいただけます。五千円のは紙の五角形のものです。


御垣内参拝はおいくらなのかと質問する人も多いですが、ここまで解説したように、
必要なのは「式年遷宮への千円以上の奉賛」だけです。
内宮か外宮のどちらかでそれをすれば、それで、内宮外宮それぞれで、御垣内参拝ができる特別参宮章がもらえるのです。


行ってはいけない危険なパワースポット



 

伊勢神宮 御垣内参拝エントリー一覧

伊勢神宮 駐車場 無料

神宮は土日や祝祭日には大変混雑します。そのため、内宮側がすぐに満車になってしまいます。満車になるとかなり離れた場所にある別の駐車場に誘導されてしまうので、そこから歩いて伊勢神宮に向かわねばなりません。このような不便なことにならないためには、いくつかの方法があります。伊勢神宮は、一般に内宮と外宮を両方...

続きを読む

建国記念日と伊勢神宮

伊勢神宮では建国記念日に、日本の建国を祝う神事を行っています。神職が四十名近く参加して行われる大神事のひとつです。伊勢神宮は年間を通じてほぼ毎日、何らかの祭祀の神事が行われている日本最高のパワースポットですが、それぞれの神事に関与する神職はどの神社より多く、高い意識と使命感をもって斎戒沐浴のうえ、神...

続きを読む

伊勢神宮 パワースポット

伊勢神宮は世界最高の聖地であり、伊勢神宮のパワースポットとしてのものすごい奇跡の体験は多くの著名人が語るところです。その伊勢神宮の中にパワースポットの最極点ともいうべき場所があります。伊勢神宮の中でも内宮の御垣内(みかきうち)が最高のパワースポットなのです。そこに入って祈るには、式年遷宮に寄進するこ...

続きを読む

建国記念日と神武天皇

建国記念日について、その由来を知る若者も少なくなってきました。学校で教えないからです。どこの国の学校でも、建国記念日の由来をていねいに教えます。日本だけはそれをしない。なぜでしょうか。建国記念日は、神武天皇の御即位の日なのですが、それを非科学的だとうそぶく人がいます。歴史の長い国の建国由来は科学で証...

続きを読む

伊勢神宮と神の証

伊勢神宮といえば、松下幸之助氏が崇敬していた神社の一つです。伊勢神宮のご祭神は、天照大御神様であり、皇室の祖神です。ここは日本最高のパワースポットといわれ、そこを訪れた人は誰もが、その清涼なる気に打たれたようになります。まさに心が洗われる聖地です。この伊勢神宮には外宮と内宮がありますが、内宮に天照大...

続きを読む

パワースポット活用超強力秘伝

パワースポットがどこかわかっても、それを活用する方法を知らないと、その開運パワーを引き出すことはできません。最初にどこにいくべきかを知ることはもっとも重要です。お医者さんにいくときも、外科にいくのか、内科にいくのか、皮膚科にいくのか、目的に応じて、専門家を選択しなければならないのと同じです。あなたの...

続きを読む

伊勢神宮は皇室と日本を守る神

伊勢神宮の働きの本質は皇室守護、日本国を守ることを第一とします。なぜならアマテラスオオミカミとは、皇室の祖先神だからです。そもそも皇室とは第一代の神武天皇から始まります。第一代の神武天皇が皇位につかれてから、現在の125代目の平成天皇様まで、実に2678年(2018年の時点)ものあいだ、連綿と守られ...

続きを読む

三種の神器

草薙の剣と、ヤサカニノマガタマ、ヤタノカガミの三つを三種の神器と呼びます。草薙の剣(クサナギノツルギ)は、本当の名前を「あめのむらくものつるぎ」と言います。熱田神宮にご神体として安置されています。そもそも、この剣は、神話の時代、スサノオノミコトが天照大御神さまに献上されたものです。スサノオノミコトが...

続きを読む

スポンサード リンク



※著作権は放棄していません。ウェブサイト上の画像・文章などの転載、引用はお断りいたします。



  • SEOブログパーツ