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世に出ているほとんどのパワースポット理論は大間違い

霊視とか霊言とか霊聴と称する能力は動物霊によってもたらされる霊能力です。リモート視とか、リーディングとカタカナ表記に変えて印象操作をしていても、正体は同じです。天使と名乗っていても稲荷などが霊感のある人にとりついて能力を与えているのです。そのため、いくら相談しても、部分的に当て物的に当たることはあるかもしれませんが、人生が好転して本当の幸せに到達することはないのです。真実の神仏ではないので、そういう結果になるのです。本当に邪霊を払うことができるとすれば、それはパワースポットで、正式にご祈祷を受けて、病気平癒や心願成就や家内安全などのご祈祷として祈りをこめることで、災いをなす邪気、邪霊は払われていくのです。これが一番、無難で安全で、また費用も安くすむ方法です。

 

人を脅して支配するのは邪霊

ニセモノは、高慢で偉そうで脅してきますので、その人格を観察すればすぐに化けの皮がはがれます。その人格、日常生活の清浄さ、社会常識、品性を観察すれば正体は見破れます。低俗な人格の人に高級な神仏がおかかりになることはありえないのです。厄払いについてもさまざまな風説が流布されていて、中には何の効果もない厄払いについて書かれているものもあります。まず、厄払いとは、厄年の理解から深めていくことが大切です。男性の42歳、女性の33歳が人生の節目の大きな厄年ですが、このほかにも大小さまざまな厄年があります。そして、厄年の意味とは、因果応報の働きがそこで精算される人生の決算期なのです。厄年まで善行を重ねてきた人で、それまで苦労が多かった人の場合、十分に苦しむことで、前世の劫が精算されているので、そんな人は厄年を境目にして、急速に開運していきます。

 

厄年で起こる人生の中間決算

ところが厄年までいい加減に生きていて苦労もなかった人の場合、その人が前世の借金の負債(つまり前世で人を苦しめていた場合)があった時、厄年に災難が起こり、苦しみをもってあがなうことになります。神仏に真心をこめてお願いすることで信仰の徳により、その災難を大難を小難にふりかえていただく、いわば恩赦、特赦のような形で、災いを退ける方法があります。それが厄年の厄除け参拝です。これはどのパワースポットでお願いするかで効果も全然変わってきます。パワースポット開運法が最近は人気ですが、世に出ているほとんどのパワースポット理論は大間違いなものばかりです。まず、パワースポットは自分の中にあるという理論の間違い。人体には霊的な中枢であるチャクラが七つあり、そこが自分の中のパワースポットであるといえなくもありません。しかし、自分の中で自己完結するようなもので、大きな開運効果がでるはずはないのです。これまでの自分ではダメだから、パワースポットのエネルギーを拝借するのですから。

 

本物と付き合えば運が開く

次に、雑誌などで紹介されている神社仏閣などの多くは、現在は邪気が蔓延しており、とてもパワースポットとはいえません。むしろ、マイナスのパワースポットと呼んだほうが良いぐらいです。それでは、どんなところが本物のパワースポットなのでしょうか。伊勢神宮、出雲大社、宇佐神宮、熱田神宮、箱根神社、岩木山神社、香取神宮、榛名神社、三峯神社、雄山神社、大神神社、西宮神社、厳島神社、霧島神宮。こういった一の宮クラスの神社であれば、本物のパワースポットとして活用ができます。ほかにもまだあります。しかし、これらの聖地もただ参拝にいくだけでは効果が低いのです。やはり、正式にご祈祷を受けて参拝する作法にのっとったお参りが不可欠です。賽銭箱の前で、数分、願うだけでイージーに解決するはずはないのです。さらにもっと効果的にそのパワーを得るには、この教材で学んで見てください。悪霊、狐霊、動物霊を自分で払う方法もわかります。
行ってはいけない危険なパワースポット

 

 

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