本物のパワースポットをお教えします


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川崎大師 厄除け

神奈川県の川崎市にある川崎大師は、
第75代の崇徳天皇(1119年〜1164年)の御代に建立されました。


この時代には保元の乱などの戦乱があり、
平家が国家権力の中枢にのしあがっていった時代でもあります。


そのいわれは、平間兼乗(ひらまかねのり)という武士が、
無実の罪で生まれ育った尾張を追われ、川崎の地に住みついたことから始まります。


平間兼乗は、川崎の地で生きるため、漁師をしていましたが、
あるとき、不思議な夢を見ます。その後、海で弘法大師の仏像が網にかかり、
この仏像を日夜供養していました。


そうこうするうちに、高野山の尊賢上人が平間兼乗の草庵に立ち寄ることがあり、
兼乗の話を聞いて、大治3年(1128)平間寺(へいけんじ)を兼乗と力をあわせて
この地に建立しました。これが川崎大師です。


川崎大師平間寺はそれ以来、厄除け第一の聖域として、信仰を集めてきました。
政治家でもこの神霊を熱心に崇敬した人物として佐藤栄作氏が知られています。
沖縄返還などの偉業を残した佐藤栄作首相のパワーの背景にはこの神霊の働きがあったのかもしれません。


厄除けにおいては日本一といわれているパワースポット、川崎大師で、
ぜひ厄除けの護摩祈祷を受けてみましょう。
神霊パワーに鈍感な人にでもはっきりとその霊的感応が得られるといわれているのがこのパワースポットです。


しかし、神霊のご加護を授かるには、やはり、しっかりと祈りを捧げることが大切です。
川崎大師の発祥のきっかけになった平間兼乗は、42才の厄年のときに、
日夜、厄除け祈願を続けていたところ、弘法大師の仏像を海で入手する奇跡を体験したと伝わっています。


この故事からもわかるとおり、時間をかけて祈ることは重要なのです。
しかし、現代人が昔の人と同じようにはなかなかできません。


そこでお勧めするのが、護摩祈祷を受けるとき、一番、祈祷時間が長くなる
早朝一番の護摩祈祷を受けてみるという方法です。
というのは、日中の護摩祈祷は長くても二十分ぐらいで終わります。
しかし、早朝一番目の祈祷だけは一時間ぐらい行っているのです。


これは、早朝にはここで修業している全僧侶が終結して読経をするため、
たくさんの祈祷を行うからです。それだけ人の発する至誠の祈りのエネルギーが終結し、
救済力も高まっていることがわかります。


遠方からの人には、早朝一番目はつらいかもしれません。
夏場では六時から、冬場でも六時半から始まりますので申し込みにかかる記入時間などを考えても
その三十分前には川崎大師に到着しておく必要があります。


そのため、九州、関西、東北、北海道など、遠方から参拝する人は、
JR川崎駅前のホテルに前泊して、朝五時半ごろに川崎駅前のタクシー
で川崎大師に向かう方法がおすすめです。


川崎大師でぜひ「厄除け」の護摩祈祷を受けて、あなたも厄を祓い、開運して幸運をつかみましょう。
厄年ではない人でも、今、現在、不運や困窮に苦しんでいるのであれば、
それも一種の厄でありますので、川崎大師で「厄除け」の護摩祈祷を受けることをおすすめします。


また、ここ一番というときには、「厄除け」だけではなく、「大願成就」などほかの願目での祈祷も
あわせて申し込みすることで、祈願力を高めることができます。


人生に勝負をかけるときなどは、このようにしてお参りするとよいでしょう。
経営者や指導者などの立場にある人にもすばらしいご加護を与えてくださることが、
さまざまな事例からも伝わっています。


(※現在は、お勧めできません)

 

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