厄年を乗り越える秘訣

【質問】

今年世帯主が前厄年です。気をつけたい事やした方がいい事などありましたら教えて下さい。


【回答】

前厄、本厄、後厄の三年間は、人生の中間決算期です。そのため、それまで精進努力を重ねて苦労を乗り越えてこられた方には、開運の天機となることもありますが、そうでない場合や、一般的なケースでは、これまで生きてきた中で発した愚痴や不平不満など想念の歪みや、間違った行動の積み重ねの精算を迫られることになります。その結果おきてくるのが、災厄です。人によって病気であったり仕事の苦難であったり、さまざまですが、なんらかの試練があります。本来は身に受けるのが当然であるそれらの災厄を神仏による恩赦、特赦によって特別に減免して頂き、大難を小難に振りかえて救済して頂くのが、厄年のご祈祷の類ということになります。けれども、これは本当に効果のある神社でないと、期待したほどの結果は得られません。氏神さんや近所の寺社やちょっと有名なところに行ったぐらいでは気休め程度で終わります。それは全国的に、無効かマイナスのパワースポットが増えているからです。

参拝は必ずご祈祷(「厄払い」など)を申し込むこと。できるだけ地域の一の宮、その中でも規模の大きい古い歴史のある神社を選ぶようにしましょう。それがパワースポットです。祈ることは、確信を強める作業でもありますが、それ以上に、天佑神助を得る道です。正しい志であり、それが世のためになることであれば、加護が得られるため、なかなか開かなかった道が霧が晴れたように開いていきます。もちろん毎日の生活の中でも祈りが大切です。魂のガイドである守護霊(拙著参照)に、立志発願の祈りを行うことで、加護を願うのです。このような他力と、現実の努力にあたる自力が、うまく十字に組むとき、奇跡がおこるのです。成功者の多くはみなこの方法を活用しています。天佑神助とは、恩赦や特赦にあたるものであり、前世のカルマでなかなか開かない道でも開くように後押しをして試練を乗り越えさせて下さるのです。試練を乗り越える気力や人の縁や知恵が授かるのです。ただし、現在、多くのパワースポットは、霊的汚染が進んでいます。

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